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とうとう見つけてしまいましたね...ここは隠しページです....
乙女(ふじょし)向けな内容となっております。
何が置いてあるのかというと...幻想世界への妄想の数々...を無節操で公開(^^;;;;;
この意味がわかる方のみ、ご閲覧くださいませ。
ちなみに、ナギは青年です。お間違えなきようお願いいたします...(^^;;;;


これ以降は本編とは違った設定が微妙に混じっています。読む際はご注意ください。

■お気に入りの数々


SilverSecond / SmokingWOLF様

・「シルフェイド幻想譚」
素晴らしき幻想の世界...。
たった15日という短い時間の中、一人の(リクレール)がこの世に作った小さな空中庭園(らくえん)
一人の従者(トーテム)を連れてこの世界に起きつつある災いから救う...
そんな物語です。最近のRPGの流れである「物語の中の主人公の行動を垣間見る」のではなくRPG本来の流れであるべき「自らが物語の中に入って心のままに行動する」 という、そんなプレーヤー中心のRPGです。
旅の道中で、主人公(以下ナギと記述)色々な人々に出会います。
彼の旅の道中のお話を少し...。でも、覚書でストーリーにはなっていません。そのうち小説にします。
今はまだ断片的な想いのカタチです。


村に代々伝わる時の扉よりこの空中庭園(らくえん)に迷い込んだ旅人。

この旅人の名はアルバート、意識の海より呼び覚まされたナギと時の扉よりこの世界に迷い込んだ旅人。 この二人の出会いは偶然ではなく必然なのです。空中庭園の真下に広がる海、この海の向こうにシルフェイドの大陸があります。

その地に起こった古い古い物語...
そこには昔、エシュターという名の青年がいたのです。
北の戦争の末期、周りの仲間が次々と倒れていく中、最後まで彼の傍らに常についていたのはエシュターだった。 二人は北の戦争を二人きりで駆け抜けそして生き延び、そしてとある街でノーマ学院にともに入学し、つかの間の平和を手に入れたのです。
しかし、その平和はあまり長くは続かなかった。空中庭園(らくえん)がちょうど彼の街の上に差し掛かったころ、 そこでは災いが起きていた。そう、魔王の復活である。天変地異がその楽園を襲い楽園を構成していた大地は地上に降り注ぎ、地上を廃墟とかさせた。
そのとき、エシュターとアルバートはともに森の頂上の誰もいない草原で、心地よい夜風に身を任せお互いの体温を感じあっていた。
突然降り注いできた岩や樹木の破片は容赦なく彼らを襲う。アルバートの下にいたエシュターは彼の肩越しに鋭い岩の破片が彼めがけて飛んでくるのに気づき、 すかさず彼と入れ替わり、彼を守るかのように覆いかぶさった....
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彼を失ったアルバートは、それ以来彼の体は年をとることが無くなり、彼は無名も無き旅人として世界を旅しているという...

リクレールはそのことを知り大変悲しみ、アルバートには永遠の命を、そしてエシュターの方は魂を意識の海へ沈め、いつか彼が空中庭園の真下に来たときに再開させようと考えたのです。
そうして、彼女はエシュターを深い深い海の底、もっとも明るく光に満ちた場所、そう、彼女がすむ庭園の中にある彼女の住処に呼んだのです。
しかし、次第に彼女はエシュターの持つ温かさに触れ、いつしか彼に淡い想いを抱くようになる。
それは、永遠にも近い時を一人で生きてきた彼女にとっては、初めての経験でもあります。



最後、ナギは消え、アルバートは元の世界へ返ってゆく。アルバートは別れる悲しみを抑え、そして消え行くナギを背中に時の扉をくぐる。
時の扉を抜けると底には以前と変わらぬままの世界、そう、彼とのつかの間のひと時を過ごしたあの街、今は廃墟に成り果てた街が目の前に広がっていた。
天空を見上げ過ぎ去ってゆく空中庭園をただ呆然と見つめる。もう疲れた。この廃墟とともに自分もいずれ朽ち果ててゆくのだろう。 荒れた地に横たわりそっと眼を閉じる。
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それからどれほど時がたっただろう。暖かな光が彼の周囲を満たし、やがて一人の青年の姿へと収束してゆく。
彼の髪の色はやさしい栗色、眼鏡こそかけてはいなかったが、確かにかれはエシュターであった。
ほっそりとした長い指が眼を閉じ生きること自体をやめてしまった彼の、痩せこけた頬をやさしく包みこみ、そして彼は彼の唇にやさしい口付けを落とす。
もう眼帯は必要なかった。遠い昔失ったはずの視力は元に戻っていた。
彼の唇から温かな命が彼に注ぎ込まれ、そして彼の痩せこけた頬はみずみずしさを取り戻し、痛んだ髪は元の漆黒の艶やかな髪に戻り、そして彼の透き通った眼がエシュターを映しこむ。
え、エシュター...?
か細い声が彼の唇より零れ落ちた。
そう、僕...。
!!
視線は自然と絡まり、そして、どちらからともなく、お互いの背に背中を回し、お互いの体温を感じあう。
もう、永遠に合えないのではないかと...。
僕も...でも、また会えたね。
なぜ...?
それは...リクレールさんが自らの力を溜め僕を完全に実体化させてくれたから...。
彼女が...。
うん。

リクレールもエシュターのことを想っていた。しかし、彼をアルバートから引き裂いたのは私。 だから彼女は、ナギの魂を自らの力でもって実体化しエシュターだったころの姿に戻し、彼の元へ送ったのだった。
魂を実体化するには膨大な力が必要で、彼女はその膨大な力を時をかけて溜め時が来るのを待った。
彼はもう生きることに希望を見出せず、長い拒食によりすでに命を絶っていたが、彼女はその彼をも生き返らせれる分だけの 命をエシュターに与えていた。

エシュターを自らの手元に永遠にとどめておければどれほど幸せだろう。そうリクレールは想って はいたが、彼にはアルバートがいる。彼女は、彼らの交わりを空中から見守るだけの道を選んだ。 そう、いくら遠ざけても彼らの魂はお互いを引き合うから...。


リクレールにより与えられた命は年をとることは無く、アルバートとエシュターは永遠の時を共に凄し、 シルフェイドの大陸と、たまに頭上に空中庭園が来たときには空中庭園を、二人で旅し続けているのだとか...


とある宿屋にて...

この宿屋にはベッドが1つしかなくナギとアルバートは同じベッドで寝ることになった。

やはり、ナギはエシュターだ。
髪の色こそ違うが、細くて背の低いところや、肌の滑らかさ、顔つきはまさに彼そのもの。
しかし、もっとも彼らしさを表しているのは、瞳だ。
柔らかい深い緑の瞳は、見つめているだけで気分を落ち着かせてくれる。
この世のすべての光を吸い込むかのような深い色合いを見せるその瞳は、昔から好きだった。

今は眠っていて目は閉じられているが、それでも柔らかな月明かりに照らされた横顔は、 とても優しく彼の優しい瞳と同じだと感じる。

彼の寝顔をこんなまじかで見るのは何年ぶりだろう。
もう会えないと思っていた人。でも、今、彼は俺の目の前にいる。

アルバートはそっと彼の彼の髪を梳きながら、ふとあることを思いついた。
 腕枕でもしてやろうか...。
彼は慎重にナギが頭を委ねている枕を抜き取り代わりに自分の右腕を差し込んだ。
一瞬、びくっとしたのが感じられたが、すぐに落ち着き、頬を腕に摺り寄せてきた。
先ほどよりも彼の体温が近く感じられる。

いやあ、もう、激萌えです!素晴らしいです!
宿屋で二人きりでひとつのベッドに重なり合うように潜り込んだり、月の夜、川瀬に足を水に浸し涼みながら二人で話しをしたり、 森の中でモンスターに出会い傷を負ったエシュターを介抱し、一箇所だけ開けた小さな湖で彼の体を壊れ物を扱うかのようにそっと洗い、 そして治癒の魔法をそっと口ずさんだり...。
はぁ、、、彼ら、とてもかっこよくて、そして繊細で、美しくて...もう、見ているだけで羨ましくなってしまいます。
またまたそのナギの方はちょっと中性的で、アルバートの方はカッコいい的で...
ナギ...アルバートに添い寝してもらったりして...もうゲームプレー中はもうコーヒーの見つつはぁはぁしてました(笑
大変お勧めなゲームです。ただし、プレーする際は脳内補完を忘れずに(^^;;


・「シルエットノート」
このゲームは、ギャグ系アドベンチャーゲームです。
しかし、それだけではありません。物語の随所に隠れた分岐点がちりばめられているのです。
ただ...幻想が好きな私としては、是非ともナナシ(彼は美青年です!)君とアルバート君、セタさん、そしてスケイルさんを、 マジカルパレスへ連れて行きそこで色々なことを体験して欲しかったというのが正直なところだったりします。
そうです、マジカルパレスをもうちょっと全面に立ててほしかった...。