WebProxy3 Ver0.0.1β

このプログラムはWebProxy2の後継、TCPトンネリング over HTTPに対応する
特殊HTTPプロキシシステムです。
このプロキシシステムはHTTP POST/GETしか用いることが出来ない、
環境下で無制限なHTTP通信を可能にするほか、CONNECTメソッドによる
TCPトンネリング機能も提供いたします。

POSTメソッドのみで利用可能なため、SoftEtherのように問題になることはまずない
のではないかと思います。
また、このシステムではCGIによるHTML解析などは行わないため、CGIが非常に
コンパクトで、サーバーにあまり負荷をかけません。
そして、JavaScriptやFlash、CSSなどの解析エラーも心配する必要がありません。

サーバーCGI/サーバーWin32へ接続するためのクライアントアプリケーションが必要ですが、
今回、このクライアントはWin32製ですので、高いパフォーマンスが期待できます。
そのうちJava製クライアント用意する予定です。

第三世代からはHTTP通信部のみならずTCPトンネリング部も1からコードを見直し、
特にTCPトンネリング部のスピードが劇的に向上しています。
また、安定性もかなり向上しています。そのため、WebProxy3からは、TeraTermProなど、
HTTPプロキシ対応SSHクライアントのポートフォワード機能なども利用できるようになりました。
これを用いれば、色々なことが出来るようになるかと思います。
※WebProxy3の動作原理上、動作速度は望めませんが...(^^;;

職場や学校の制限にいらついてる方、ファイヤーウォールにやられぎみの方、
どうぞこのWebProxy3をお試しください。

※CGI Server利用時はTCPトンネリング機能は使えません!

主な機能:
 
 ServerCGI仕様 Version1.0.0
 ・接続モード HTTP1.0/HTTP.1.1 両対応
 ・Keep-Alive/close対応
 ・ヘッダー自動修正機能搭載
 ・alarmによる強制終了機能搭載(alarmの利用できるOSのみ有効
 
 ClientWin32アプリケーション仕様 Version0.0.1べ0他
 ・接続モード HTTP1.0/HTTP.1.1 両対応
 ・CONNECTメソッド対応 (SSLやTeraTermSSHなどCONNECTを利用するものをすべて中継できます!)
 ・Keep-Alive/close対応
 ・プロキシ認証対応
 ・Basic認証対応

 ServerWin32アプリケーション仕様 Version0.0.1β
 ・独自プロトコル - Tunnelling対応
 ・独自プロトコル - Http対応
 ・接続モード 同期/非同期 両方対応
 ・あらゆるTCP/IP接続に対応します

非商用利用の場合はフリー、商用利用の場合はシェアウエアとなります。
著作権表記の削除やシェアウエア扱いについて

Ver0.0.1β tar.bz2 Package Download
Ver0.0.1β Win32 Self Extract Download

カンパについて
もし、WebProxy3、気に入ってくださったらどうかカンパお願いします^^
カンパしてくださった方には感謝の気持ちをこめて、著作権表記編集プログラム、WebProxy3 Server/Client Win32のソースコードなどが含まれたメンバーサービス、更新お知らせメールの送信、などをご提供させていただいております。
もししてくださる方、いましたらlunar@ln-lab.net - 夜月まで メールください^^

更新履歴(できるだけ最新版の利用をお勧めします)

Version0.0.1β
Version0.0.1β Win32 Self
・初リリース