WebMailClient2 Ver4.2.8

このシステムはWeb上からPOP/IMAP・SMTPを用いてメールを読み書きする
汎用メールクライアントです。
APOP認証やPOP before SMTP/SMTP認証(PLAIN/LOGIN/CRAM-MD5)にも対応しています。
また、SSLeayを用いることで、POP/IMAP4/SMTP over SSLに対応します。
HTTPSと組み合わせることで非常にセキュアなウェブメール環境の構築が可能です。
また、Sieveによるメールフィルタリングにも一部対応します。

メール受信では、マルチパートメールに対応しており、 各種添付ファイル(添付ファイル、添付メール、HTMLメール)に対応。
擬似再帰を用いてメールを解析しているため、無限階層にも対応します。
このため、「添付ファイルの中の添付ファイルの中のHTMLメールを表示」 といった芸当も可能です。
送信でも、ファイルのBase64添付が可能で、フォーム上で動的に添付数を変えることができます!
また、簡易MTA機能を搭載していますので、SMTPサーバーなしでもメール送信が可能です^^
※要DNSサーバー or nslookup

そして、ウェブメール自体にユーザー管理機能をつけ、これにより本格的に マルチユーザー環境にも対応しました。各ユーザーにはアドレス帳もつきます

Ver3.5.1からは、メールサーバーの付加サービスとして利用しやすいよう、 4種類の認証モード(手動設定、ダイレクト、サーバー直結、フリーアクセス)を実装し、 多種多様なサービスへの応用を可能としました

もちろん、ファイヤーウォール越し操作もOKvv
学校、職場、いろいろな面においてお使いいただけます^^

※使い勝手向上の為DHTML/JavaScript/Cookie多用しています。IE6x推奨 うまく表示できない場合のために一般ブラウザモードも装備しています^^
※英語モードで英文訳がおかしい可能性がありますので、おかしかったらバシバシご指摘ください^^

■全般
 ・サーバー上に受信メールは保存しません
  (HTML完全表示除く)
 ・5つの認証モード(手動設定、ダイレクト、サーバー直結、管理者認証設定、フリーアクセス)により
  色々なサービスでの利用を可能に。全モードで認証情報はDES暗号化されます。
 ・サーバーへ直接認証情報を渡す"ダイレクト認証"搭載
 ・スペシャルモード(快適操作版)と、最近の大抵のブラウザで使える標準モード、
  NetscapeNavigator4.xあたりの怪しいブラウザでも利用できる汎用モード
  の3つの動作モードを搭載!(性能・機能はどれも変わりません)
 ・署名/アドレス帳対応
 ・各種ログ収集・閲覧・管理モード搭載
 ・マルチアカウント/マルチユーザー対応
 ・簡易型アタック検知機能搭載
 ・SSI埋め込みフォーム搭載
 ・多言語表示対応(現在は日本語と英語用の言語パックを登載中)

■メール受信部
 ・POP3 - POP3標準/APOP認証対応
 ・IMAP4 rev1- LOGIN/CRAM-MD5認証対応
 ・POP3/IMAP4 over SSL対応
 ・ISO-2202-JP/UTF-8対応
 ・シングルパートメール受信
 ・マルチパートメール受信
   ・HTML完全受信←HTMLを解析し画像なども張り付いた状態で出力
   ・各種ファイル受信
   ・添付メール受信
   ・階層無制限で各種パートを受信可能

■メール送信部
 ・SMTP - SMTP標準/POP before SMTP/ESMTP認証(PLAIN/LOGIN/CRAM-MD5)対応
 ・SMTP over SSL対応
 ・簡易MTA機能搭載 簡易DNSリゾルバ付き
 ・Sendmail経由送信対応
 ・Base64添付ファイル送信可能
   ・multipart/formdataを自前で解析する為、
    ブラウザから受信しながらSMTP送信します
   ・添付ファイル数無制限。フォーム上で動的に変更可能
 ・メール添付によるフォワード対応
 ・メール返信対応
   ・返信時、受信メールをIFrameに表示
 ・CC/BCC/Reply-To/全返信対応
 ・送信専用フォーム付き

■メール振り分け部
 ・Sieve - CRAM-MD5/PLAIN認証対応
 ・振り分け条件指定
  ・ヘッダーに対応
  ・AND OR 部分一致 パターン一致サポート
 ・直接スクリプト編集も可能


※Ver4.1.3よりHotmail機能は削除されました
※このCGIはファイルサイズがCGIの重さに影響しないよう特殊な構造になっています。 サイズは大きいですが、重さはサイズの小さい過去物と変わりませんのでご安心ください
非商用利用の場合はフリー、商用利用の場合はシェアウエアとなります。

著作権表記の削除やシェアウエア扱いについて

実働サンプル
Ver4.2.8 ダウンロード [tar.bz2]
Ver4.2.8 ダウンロード [Win32 Self Extract]

サーバーサイドに認証情報を保存したくない方も同じものを利用できます↑
(ただし、アドレス帳は利用できません)

カンパについて
もし、WebMailClient2、気に入ってくださったらどうかカンパお願いします^^
カンパしてくださった方には感謝の気持ちをこめて、特製マニュアル、著作権表記編集プログラム、メールフッダー強制挿入プログラムなどが含まれたメンバーサービス、更新お知らせメールの送信、などをご提供させていただいております。
もししてくださる方、いましたらlunar@ln-lab.net - 夜月まで メールください^^

▼Ver2.0.0スクリーンショット(IE6x推奨モード、黒背景利用時、IMAP4サーバー接続)▼
※POPサーバーに接続中の場合、メールボックスは表示されませんのでご注意ください
メール一覧
メール受信
メール送信
ログイン
簡易ログイン


※なぜ、ファイルサイズがCGIの重さに影響されない?
通常起動時にすべてのplファイルをロードするCGIはサイズが大きくなればなるほどPerlがCGIを解析する時間が延びていきます
当ラボではこれを回避するためにプログラムを細かいモジュールに分割し、必用なとき、 必用なモジュールのみ読み込むことで、PerlがCGIを解析する時間を短縮しています。
それゆえに大量のファイル数とサイズなのです...。


※MTAとは?

 一般にBecky、ALMail、WebMailerといったものはMUA(MailUserAgent)と呼ばれ、 ユーザーに対してメールを読む・書く・保存する・検索するといったサービスを提供する ユーザーアプリケーションです。
 それに対して、MTAは、MUAからメールを受け取り、あて先をみて配信先を決め配信します。 また、自分が受け持つメールボックス宛のメールを受け取ると、そのメールボックスへメールを 格納します。
たとえば、sendmailやqmailといったものがMTAです

実際にメールを相手に届けているのはメーラーではなく、MTAが行っています。

WebMailClient2 for KeitaiではこのMTAの機能のうちメールを配信する機能のみを持ちます。
CGI自身でメールアドレスを見て配信先を決定、そして配信先MTAへメールを配信します。
これによりSMTPなしでもメールを送信することができるようになっています。

メールアドレスの配信先の決定方法ですが、これはDNSのMXレコードを参照することで実現しています。
実際にメールアドレスの配信先を求めてみます。この例では私のメールアドレスの配信先を参照します。

Z:\LocalDocument\webmail>nslookup -type=MX ninus.ocn.ne.jp
Server:  modemmnv-1f3ddb
Address:  192.168.0.1

Non-authoritative answer:
ninus.ocn.ne.jp MX preference = 100, mail exchanger = ninus.ocn.ne.jp

ninus.ocn.ne.jp internet address = 222.146.51.113

この mail exchanger = ninus.ocn.ne.jp
これが私のメールアドレス「lunar-night@ninus.ocn.ne.ho」の配信先です。 ここにSMTPでメールを配信すると、私のメールボックスにメールが届きます。

※MXレコードが指すSMTPサーバーは通常サーバー上に存在しないメールアドレスは 弾くようになっています。そのため、常用SMTPサーバーとして利用することはできません^^


改訂履歴
※最新版のご利用をお勧めします^^

Version1.0.0
Version1.0.0 Win32 Self
・初リリース

Version1.1.0
Version1.1.0 Win32 Self
・IE以外のブラウザでも利用できるよう
 一般ブラウザ向けモードを新設
・設定ユーティリティを添付
 ユーザーに設定画面を見られたくないときにお使いください

Version1.2.0
Version1.2.0 Win32 Self
・APOP対応

Version1.3.0
Version1.3.0 Win32 Self
・POP before SMTP対応
・メール解析部改善 multipart/report対応
・暗号方式を独自怪しい形式からDES暗号化へ切り替え
・細かなバグを修正

Version1.3.1
Version1.3.1 Win32 Self
・ヘッダーをMIMEエンコードしていないメールの文字が化けるのを修正

Version1.3.2
Version1.3.2 Win32 Self
・SMTP認証部を強化
  POP before SMTPのPOP変更を可能に
 SMTP認証(PLAIN/CRAM-MD5)を新たにサポート

Version1.3.3
Version1.3.3 Win32 Self
・SMTPセッションでMAIL FROMコマンドがRFCとは微妙に違う
 書式で発行していたのを修正
・なぜか「一時ファイル記録日数」を過ぎると再ログインできなくなる
 現象を修正

Version1.3.4
Version1.3.4 Win32 Self
・ESMTP認証セッションでRFCとは若干違う形式で情報を送っていたのを修正
 セキュリティに厳しいサーバーの一部でのエラーが改善されます
・ESMTP認証 LOGIN を新たにサポート
・メールコントローラーを効率化、全体的に軽くなりました。
・その他怪しい凡ミス/タイプミスを修正

Version1.4.0
Version1.4.0 Win32 Self
・メールコントローラーバグ修正(添付メールが展開できない^^
・その他怪しい凡ミス/タイプミスを修正
・JavaOFF/DHTMLなしモード実装^^
 ある意味有名なNetscapeNavigator4.xもOK

Version1.4.1
Version1.4.1 Win32 Self
・JavaOFF/DHTMLなしモードで、メールリスト表示部で、
 ページ番号をクリックするとウインドウが出てしまう現象を修正

Version1.4.2
Version1.4.2 Win32 Self
・アカウント毎にホストアクセス制限を可能に
・システム設定を強化
・細かなバグフィックス

Version1.5.0
Version1.5.0 Win32 Self
・POP3 over SSL対応!

Version2.0.0
Version2.0.0 Win32 Self
・IMAP4 rev1対応!
・POP3/IMAP/SMTP over SSL対応
・簡易ログイン機能搭載
・細かなバグフィックス
・各種表示モードの不具合を修正

Version2.0.1
Version2.0.1 Win32 Self
・IMAP-UTF7コンバータで使っているUnicode変換テーブルを修正(^^;

Version2.1.0
Version2.1.0 Win32 Self
・簡易MTA機能実装!
 SMTPサーバーなしでメール送信が可能です。(要nslookup (^^;

Version2.2.0
Version2.2.0 Win32 Self
・マルチアカウント対応

Version2.2.1
Version2.2.1 Win32 Self
・MailExchanger参照時の不具合を修正

Version2.2.2
Version2.2.2 Win32 Self
・アカウントが消える問題を修正(^^;
・細かなバグを修正

Version2.2.3
Version2.2.3 Win32 Self
・簡易パネル利用時送信メールのコピーが設定しても送られない現象を修正

Version2.2.4
Version2.2.4 Win32 Self
・Bcc対応

Version2.2.5
Version2.2.5 Win32 Self
・JavaOFFモードで不正な改行コードが含まれるのを修正
・返信を見やすく改善
・UTF-8メール受信対応
・自分へのBCCを表示

Version2.2.6
Version2.2.6 Win32 Self
・超簡易MXレコード引き専用DNSリゾルバ搭載(^^;

Version2.3.0
・全てのデータをサーバーサイドへ保存する仕様に変更
・アタック検知機能を強化
・アドレス帳搭載
・細かなバグ修正

Version2.3.1
Version2.3.1 Win32 Self
・passwordまでログとってしまう致命的バグを修正
・ログアウトしようとするとError500を引き起こすバグを修正

Version2.3.2
Version2.3.2 Win32 Self
・こまかなバグフィックス
・一部デザイン修正

Version2.3.3
Version2.3.3 Win32 Self
・こまかなバグフィックス
・SSIログインフォーム搭載!
・ユーザー管理機能強化

Version2.3.4
Version2.3.4 Win32 Self
・boundary認識をたまに失敗するのを修正

Version2.3.5
Version2.3.5 Win32 Self
・MIMEデコード部のちょっとしたバグを修正

Version2.3.6
Version2.3.6 Win32 Self
・Bcc送信時、Bccがヘッダーに残ってしまう現象を修正
・JavaOFFモード時、メール受信画面で「次へ」リンクが押せないのを修正(^^;
・アタック検知機能のちょっとしたバグを修正
・その他細かいバグを修正

Version2.3.7
Version2.3.7 Win32 Self
・簡易MTAで利用しているDNSリゾルバのバグを修正
・アドレス帳でグループ表示部のヘッダーが不正なのを修正

Version2.3.8
Version2.3.8 Win32 Self
・表示モードの名所を変更
・アドレス帳を制御しているJavaScriptがスペシャルモードでブラウザによっては
 誤動作を起こすのを修正
・Dateの時間が設定した時差にならないのを修正
・すべてのtoへ返信する「全返信」実装
・To、Ccをメール受信画面で見れるように修正
・その他細かな修正

Version2.4.0B
Version2.4.0B Win32 Self
・マルチ言語対応!英語/日本語パック搭載
 (ただし、英文が怪しい可能性あり(^^;
・その他細かな修正

Version2.4.1
Version2.4.1 Win32 Self
・サーバーへ認証情報を直接渡すダイレクト認証機能実装
・CSS/JavaScriptファイルが読めない環境下でもCSS/JavaScriptを読めるようにする
 機能を実装
・その他細かな修正

Version3.0.0β
Version3.0.0β Win32 Self
・Sieve実装!メールのフィルタリングが可能です
・どうも日本語がうまく使えません...

Version3.1.0
Version3.1.0 Win32 Self
・Reply-To対応
・送信専用フォーム添付

Version3.1.1
Version3.1.1 Win32 Self
・送信フォームを改善。ファイル添付が分かりやすくなりました
・Content-Typeが指定されていないメールを受信したとき文字化けする現象を修正
・送信専用フォームでも認証設定ができるように修正

Version3.1.2
Version3.1.2 Win32 Self
・SASL認証 CRAM-MD5でCRAM-MD5値を正常に算出できていなかったのを修正(^^;;;
・SMTP認証時にCRAM-MD5を用いると致命的エラーを起こしていたのを修正
・SMTP受信部で、正常にデータを受信できない場合があるバグを修正

Version3.1.3
Version3.1.3 Win32 Self
・汎用モードでダイレクト認証を使うと操作パネルが表示されないバグを修正
・メール新規作成時、できもしないのに「全返信」ボタンが表示されていたのを修正

Version3.1.4
Version3.1.4 Win32 Self
・サーバーによってINBOXが表示されない現象を修正
・正規Message-IDを送るよう修正。
 Message-IDがなぜか送られなかったために、SpamAssasinなどのスパムチェッカーで
 厳しい設定にしているとWebMailClient2からのメールが無条件にスパム認定される現象を改善されます
・メールリスト表示部で一部エラーが見つかったのを修正
・引用符付き返信に対応

Version3.1.5
Version3.1.5 Win32 Self
・IMAP4での色々なバグを修正
 ・サーバーによってはメールボックス一覧が取得できないのを修正
 ・すべてのメールに未読マークが付くのを修正
 ・namespaceが解釈できないというエラーがでるのを修正

Version3.2.0
Version3.2.0 Win32 Self
・アカウント管理部で、編集・移動機能を実装
・IMAP4でメールツリー中に半角かなが存在するとうまく表示されない現象を修正
・IMAP4でルートにメールボックスが作成できないのを修正
・全返信の挙動がおかしいのを修正
・Q-Encodeでヘッダーをエンコードしているメールが正常に読み込めないのを修正
・PerlIS.dllを用いたときにデータが出力されない現象を修正

Version3.2.1
Version3.2.1 Win32 Self
・POP3でメール一覧を取得する際、エラーすることがあるのを修正
・添付ファイルの日本語ファイル名が文字化けする可能性があるのを修正

Version3.2.2
Version3.2.2 Win32 Self
・本文が長いメッセージに返信すると返信画面が見づらくなるのを修正

Version3.2.3
Version3.2.3 Win32 Self
・時差が"-"になっているメールを受信すると日付表示が乱れるのを修正
・長いSubjectを受信すると表示が途切れるバグを修正
・一部のメーラーが送信するメールのSubjectが文字化けを起こす現象を修正

Version3.3.0
Version3.3.0 Win32 Self
・メールリストの表示数を動的に変更できるよう改良
・新着順と到着順を動的に変更できるよう改良

Version3.3.1
Version3.3.1 Win32 Self
・ユーザー登録システムを一新
 ユーザー登録後、メンバーサービスコンテンツが使えるようになります。

Version3.3.2
Version3.3.2 Win32 Self
・ヘッダーによっては添付ファイルがデコードされずに出力される現象を修正

Version3.3.3
Version3.3.3 Win32 Self
・引用返信時、Reが付かない現象を修正

Version3.3.4
Version3.3.4 Win32 Self
・メールの引用返信時、マルチパート系メールが正常に引用されない現象を修正
・sysdata、confのパスを外部ファイルからオーバーライトできるように改善
・メール送信部の添付ファイル数指定を改良

Version3.4.0
Version3.4.0 Win32 Self
・Sendmail経由のメール送信に対応
・MTA送信時の不安定要素を修正
・ユーザー管理部の不具合を修正
・Dateの時差計算に対応。自動でローカルタイムに変換します。
・送信フォームの添付ボタンが旧デザインだったのを修正

Version3.4.1
Version3.4.1 Win32 Self
・Date時差計算の不具合を修正(^^;;
・制限モード時にメールが送信できなくなる現象を修正
・スペシャルモード時、ページ読み込み中に、一瞬Error404表示が表示される現象を修正
・MTA通信時、あろうことがQuitするのを忘れていたのを修正(^^;;

Version3.4.2
Version3.4.2 Win32 Self
・管理マネージャのパスワードを外部管理仕様に変更

Version3.4.3
Version3.4.3 Win32 Self
・アドレス帳からのアドレス挿入時、ハンドル名を同時に挿入できるよう改良
・IMAP4利用時、添付ファイル受信や、メール削除、メールボックス移動、メール移動など
 色々な箇所で不具合が発生する現象を修正
・長いファイル名の添付ファイルを受信するときにファイル名にタブ文字が混入するバグを修正
・汎用モードでアドレス帳が誤動作する現象を修正
・スペシャルモードと標準モードで、メール送信時、MailTo入力チェックを行う機能を実装
・引用返信時、MailToを出力するとともに、標準的な引用返信フォーマットに変更

Version3.5.0
Version3.5.0 Win32 Self
・サーバー直結認証モードを実装
 メールサーバーの付加サービスとしてWebMailClient2を利用する際に便利です。
・ダイレクト認証時、Sieveサーバーが有効にならないバグを修正

Version3.5.1
Version3.5.1 Win32 Self
・フリーアクセスモード実装
 Cookieへ認証情報を登録することで、フリーアクセスなウェブメールサービス
 を提供できます。

Version3.5.2
Version3.5.2 Win32 Self
・サーバー直結認証モード時、名前の自動生成を可能に
・サーバー直結認証モード時、オートユーザー名を有効にするとログアウトできなくなる現象を修正(^^;;
・ダイレクトモードのシステム管理画面を改良

Version3.5.3
Version3.5.3 Win32 Self
・Crypt::SSLeayに対応

Version3.5.4
Version3.5.4 Win32 Self
・Sendmail時、不正な改行コードが混入する現象を修正
・MTA/Sendmail送信部の致命的バグを修正(^^;;;;;
・汎用モードにてメールを送信すると送信失敗する現象を修正
・メールフッダーの強制挿入機能を実装(メンバーサービス専用機能)
 メールサービスの提供時に効果を発揮します。
・Sendmail利用時、終端ドットが付いてしまう現象の対策を実装
・メール送受信部で"."だけの行の処理が不正だったのを修正(^^;;;;;

Version3.5.5
Version3.5.5 Win32 Self
・IMAP4全般に関する致命的バグを修正(セパレータが"\"のサーバーでエラーが起きる現象を修正
・メール送信プロトコルの選択で選択不能な項目を非表示にするよう修正
・IMAP4利用時に「引用返信」を行うと、なぜかPOP3モードでメールを取得しようとしていたバグを修正
・Sieveで最後のフォルダに振り分け条件をつけようとするとエラーする現象を修正(^^;;

Version3.5.6
Version3.5.6 Win32 Self
・IMAP4にてメールツリーの高速スキャンオプションを実装。
・IMAP4のメール移動やメールボックス編集を最適化、表示が若干速くなります。
・一部のIMAP4サーバーで全てのメールが新着状態になる現象を改善
・IMAP4のメール一覧の表示を最適化。表示が若干速くなります。

Version3.5.7
Version3.5.7 Win32 Self
・SPAMメールなど不正なヘッダーを持つメールが正常にメールリストに反映されない
 場合がある現象を修正

Version3.5.8
Version3.5.8 Win32 Self
・64bit Perl上で走らせると暴走する現象を修正(^^;;;

Version3.5.9
Version3.5.9 Win32 Self
・時差がGMTの場合、日付表示がおかしくなる現象を修正(^^;;;;
・SMTP送信時、SubjectやFromなどの日本語部分が長くなるとヘッダー内に改行コードLFが
 混じる現象を修正(^^;;;;

Version3.5.a
Version3.5.a Win32 Self
・添付ファイル送信時、汎用モードの場合、特定の環境下で送信したメールがスパムメールと認識される現象を修正(^^;;
・UTF-8メール受信時、まれに文字が化ける現象を修正(^^;;;;

Version4.0.0
Version4.0.0 Win32 Self
・Hotmail対応!  (^^;;;
・携帯版メールコントローラーと統合
・BlueBerryIMAPdなど一部IMAPdサーバーにてメールボックス操作が出来なかったバグを修正
・フォルダ管理を改善、INBOXを受信ボックスとして認識します。が表示はそのまま(^^;
・IMAP4利用時、メールボックス名変更を行うモジュールにミスがあったのを修正
・SMTP送信部でメール転送を行うとエラーが起きる可能性があったのを修正(^^;;;;
・Hotmail利用時タグアンエスケープが正常に行われていなかった現象を修正(^^;;;
・ちょっと最適化、微妙に表示が速くなるかもしれません。

Version4.0.1
Version4.0.1 Win32 Self
・メールコントローラー内部POP3処理にて、特定条件下で無条件にログアウトされてしまう現象を修正(^^;;

Version4.0.2
Version4.0.2 Win32 Self
・メールコントローラー内部SMTP処理の致命的バグを修正(^^;;;;;;;;
 汎用モードで一部SMTPサーバー経由でメールを送信しようとするとSMTPセッションが固まる現象が
 改善されます。

Version4.1.0
Version4.1.0 Win32 Self
・IMAP4利用時のメールツリースキャン部分を改善。
  STATUS命令に不具合のある一部IMAP4サーバーでも正常な未読メール数の取得が可能になります。

Version4.1.1
Version4.1.1 Win32 Self
・いつの間にかアドレス帳が使えなくなっていた現象を修正(^^;;;

Version4.1.2
Version4.1.2 Win32 Self
・内部設定ファイルのオーバーロードエラーの修正(^^;;
・IMAP4利用時、特定の文字列を含むメールを受信するとエラーする現象を修正(^^;;;;;;;;;;;;
・添付メールを開くとき、Base64エンコードされていないファイルにおいてなぜか0x0Dが削られる
 致命的バグを修正(^^;;;;;;
・メールアカウントが不正にもかかわらず、ログインできてしまう現象を修正。

Version4.1.3
Version4.1.3 Win32 Self
・Hotmail機能削除
・IMAP4利用時、新着メールが受信できなくなる致命的エラーを修正(^^;;;;;;
・ダイレクト認証時、ハンドルネームの変更に対応

Version4.1.4
Version4.1.4 Win32 Self
・STDIN読み取り部分の不具合を修正
 04WebServerなど一部HTTPサーバーによっては暴走する現象が改善されます(^^;;;;;;;;;;;;
・ログアウトボタンが表示されたり表示されなかったりする現象を修正(^^;;;;;;;;
・ログアウト後特定のURLにロケーションさせる機能を実装
 (webmail_login.cgiによるSSIログインフォーム利用ユーザー向け機能です)

Version4.1.5
Version4.1.5 Win32 Self
・ESMTP認証周りの不具合を修正(^^;;;;;;
・一部のUTF-8メールを受信しようとすると文字化けする現象を修正(^^;;;;;;;
・アカウント追加・編集画面を改善、Linux系Mozillaなどでアカウントが追加できない
 などの問題が改善されます(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

Version4.1.6
Version4.1.6 Win32 Self
・ESMTP認証周りの不具合を修正(^^;;;;;;;;;
・添付ファイル中に特定の漢字が入るとそれ以前の文字が消えてしまうバグを修正(^^;;;;;

Version4.2.0
Version4.2.0 Win32 Self
・認証モードに「管理者認証設定」モードを追加。
 複数のユーザーのWebMailClient2用のアカウントとメールサーバー用のアカウントを別々に
 したい場合にこの認証モードを用いると良いかもしれません。

Version4.2.1
Version4.2.1 Win32 Self
・時差自動修正機能が正常に動作していなかった問題を修正(^^;;
・一部ブラウザにおけるアドレス帳の誤作動問題を修正(^^;;;;

Version4.2.2
Version4.2.2 Win32 Self
・フリーアクセスモード時に、アカウント設定を間違えると以降ログインできなくなって
 しまう問題を修正(^^;;;;

Version4.2.3
Version4.2.3 Win32 Self
・一部のPOP3サーバーでメールが正常に削除されない場合がある問題を改善
・CGI設置場所からJavaScript/CSS定義ファイルがアクセスできないサーバーでも
 JavaScript/CSSが利用できるよう修正
・TCP/IPセッションが正常に切断されないバグを修正(^^;;;;;;

Version4.2.4
Version4.2.4 Win32 Self
・メール送信フォームの入力ボックスのサイズをシステム設定にて変更できる機能を追加

Version4.2.5
Version4.2.5 Win32 Self
・メール一覧表示にて、「全て選択」「全て解除」ボタンを追加

Version4.2.6
Version4.2.6 Win32 Self
・認証モード「サーバー直結」「フリーアクセス」時、ログアウト後の認証情報保持を禁止するオプションを追加
・ログイン時のアカウント情報保存チェックボックスのデフォルト値を指定するオプションを追加

Version4.2.7
Version4.2.7 Win32 Self
・ASCII/日本語混合文字列のMIMEエンコードが正しく行われない問題を修正(^^;;;;;;;;;;;;;;
・添付ファイル送信時、状況によっては\r\nと\nが混じる場合がある問題を修正(^^;;
・ログにSMTP認証/POP before SMTPのパスワードが記録される問題を修正(^^;;;;;
・UTF-8<->EUC/SJIS変換ライブラリを更新
・POP over SSLのデフォルトポート番号が間違っていたのを修正(^^;;;;;;;;;;;;;;;;;

Version4.2.8
Version4.2.8 Win32 Self
・FreeBSD 7.1-RELEASE-p4にて、無条件でメールサーバへ接続できなくなる問題を修正