WebProxy4 Ver1.1.1
このプログラムは職場、学校、ネットカフェ等、
ファイヤーウォールの影響で特定のサイトに接続できない時、
威力を発揮する特殊プロキシシステムです。
WebProxy2 / WebProxy3の後継として開発されました。
PerlCGI製の中継サーバと、クライアントアプリケーションを組み合わせて利用することで、
ファイヤーウォール内から任意のHTTP・HTTPsサイトへ自由なアクセスを実現します。
中継サーバーを走らせることができるPerlCGI対応サーバーと、
そのサーバーへPOSTメソッドによるアクセスが可能な環境であれば、簡単に導入することが可能です。
また、TCPトンネリング over HTTPをサポートし、CONNECT(TCPトンネル)が利用できない環境下でもCONNECTが利用できるようになります。
もちろん、TCPトンネリング時も、利用するHTTPメソッドはPOSTのみです。
これにより、HTTPsサイトなどのSSL通信はもとより、
CONNECTメソッドを用いて通信するSSHやVPNなど、様々なサービスが利用可能となります。
WebProxy4からは、CGIサーバのみでTCPトンネリングが可能となったほか、
SpeedyCGI/通信の3DES暗号化(30秒毎の暗号化キー自動変更も可能)
に対応し、より高速に、よりセキュアに、より快適なアクセス環境を構築できるようになりました。
※IO::Pollが使えない環境ではトンネリングを用いることはできません。
もし起動しない場合は前バージョンをお使いください。
※Digest::MD5,Crypt::CBC, Crypt::DES_EDE3
に関しては、同封のPurePerlModules中のCrypt,Digest
ディレクトリをWebProxy4Serverと同一の場所におくことで
利用できるようになります。
注意! PurePerlModulesは...物凄く重いです。ただでさえ重い暗号処理がさらに重くなります。
できる限りCインターフェース版をインストールして使うようにしてください。
WebProxy3
Version0.0.1B
[tar.bz2] [exe]
・βリリース
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WebProxy4へ移行
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Version1.0.0
[tar.bz2] [exe]
・初リリース
Version1.0.1
[tar.bz2] [exe]
・PurePerlモジュール対応のためのちょっとした修正
Version1.1.0
[tar.bz2] [exe]
・TCPトンネリング(CONNECTメソッド)対応
Version1.1.1
[tar.bz2] [exe]
・.Net 2.0 SP2未満の環境でトンネリング機能を利用すると
System.MissingMethodExceptionが発生する問題を修正
・タスクバー非表示オプションを実装
・WebProxy4 ServerでRxトンネル終了時に、
ソケットが正常にクローズされないケースがある問題を修正。